2016年03月21日

今後の予定(2016年 3月〜4月)

NIPPON DESIGN 2016では6月までの期間を「再発見」時期と位置づけ
月に数回、見学会や勉強会、ミーティングを行っています。
単発で参加してみたい、どんな感じか知りたいというIIDAメンバーの方は
お声がけください。企画によっては人数に限りがある場合もありますが
途中からの参加も大歓迎です!

【全体/見学会】
4/7(木)「品川プリンス・レジデンス」×夏水組 第3弾 内覧会見学
 出席予定:高桑 渡邊 網村 小島 安東

4/20(水)日本民藝館 本館 & 西館見学
 11:00 駒場東大前 駅集合
 出席予定:小島 室賀 古澤 原口 渡邊 


【Aチーム/プロダクトデザイン】
4/11(月)13:00 布(六本木AXIS内)集合 
 その後角田邸にてミーティング予定
 出席予定:角田 細井 古澤


【Bチーム/空間デザイン 民泊など】
3/23(水)14:00〜 ミーティング
 場所:グランドプリンス新高輪1F 新高輪ラウンジ集合
 出席予定:細井 渡邊 室賀

NIPPON DESIGN 2016
実行委員
細井絵理子

posted by IIDA日本支部 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NIPPON DESIGN 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

まずは「再発見」その後「カタチ」へ

NIPPON DESIGN 2016 について

1.「再発見」から始まる
NIPPON DESIGNプロジェクトでは、単に「和風」デザインをするのではなく、
私たちが和の素材や技術の力や魅力を「再発見」し、
その後インテリア空間やプロダクトという「カタチ」として
デザインに落とし込むプロジェクトになります。

【2016年3月〜6月頃】
それぞれのチームが情報を共有し合いながら共に
まずはそのさまざまな日本の美しいもの尊いものを
「再発見」をする作業を進めていきましょう。

【2016年6月〜7月】
そして次のステップは、私たちに<出来ること><やってみたいこと>を
「見いだすこと」になります。
さまざまな工房や産地で見てきたものを吸収し、自ら何を生み出したいかの
ディスカッションを重ねることで、方向性が見えてくるでしょう。
※各チームの進行の様子を見ながらこの時期に再度全員が
 集まる「全体会議」を行います。
 その際、チームの編成を再調整します。
(人数が多い場合hそれを分け、2つのグループに跨るかなどの最終決定)


2.「カタチ」にするために
様々な「再発見」作業を経て、皆の中に「新しいNIPPON DESIGNとは」
熟し始めていることでしょう。
ここでようやく対外的に私たちが「何者」「何を売りに出来るか」
明示できるようになります。

【2016年7月〜8月】
そして、ここからいよいよチーム別の戦略が始まります。
どのようなプロセスでデザインを「カタチ」にしていくか。
企画会議や企業へのアプローチを本格化させます。
コンペに応募する場合はその内容とエントリー時期を精査します。

【2016年8月〜2017年2月】
「カタチ」にするための最終作業です。
それぞれのチームの活動内容によって、完遂時期は前倒しになっても
2017年を過ぎても構いません。

3.「カタチ」を「伝える」ために
このプロジェクトは参加メンバーが仕事の幅を広げるきっかけにしたり、
新しいネットワークを構築するためのものでもあります。
そして自らがここでの活動を「発信」することも重要と考えます。

【2017年3月】
是非IIDAの月例会やセミナーで報告できる機会を作りましょう。
また、IIDA本部のチャプターアワードへのエントリーも準備していきたいと考えています。

NDP2016
細井絵理子

posted by IIDA日本支部 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | NIPPON DESIGN 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

NIPPON DESIGN 2016 始動!

いよいよ始まりました NIPPON DESIGN 2016

現在、プロジェクト参加人数は13名。
そのうちの11名が2016年2月16日(火)19:00〜角田邸で行われた
発足式&合同ミーティングに参加いたしました。
室賀さんは栃木県の鹿沼市にお住まいですが
この日はスカイプで参加してくださいました。

プロジェクト参加者(敬称略 順不同)
小島真知子、高桑郁代、角田嘉代子、安東薫、丹羽ちせこ、細井絵理子
渡邊あや、原口恭子、小林陽子、網村眞弓、笠井市造、古澤佳子、室賀裕子

「NIPPON DESIGN project 2016」では30周年記念でのプロジェクトの時のように
日本にある様々な伝統技術や素材を再発見し、新しいデザインの切り口で
IIDAメンバーの手で表現・デザインし発表しようとする試みです。

プロダクトチームのミーティングの様子。皆笑顔が溢れています。
IMG_0626.jpgIMG_0627.jpg

この日はまず発足式からスタート。
小島プレジデントの挨拶に始まり、私細井よりこのプロジェクトの趣旨説明があり、
そのあと参加メンバーがそれぞれ、なぜこのプロジェクトに参加しようと考えたか、
熱き思いを語りました。

チーム編成は少々難航(?)いたしました。
それぞれに色々チャレンジしたいジャンルがあり、
また、皆の豊富なアイデアを聞き、どのチームに所属しようか
一つではなく2つに参加しようか(いわゆる二股といううやつですね^ ^)
など、決められなかった人が続出。

そこでしばらくは全員で勉強会や見学会、ミーティングのスケジュールを共有し、
参加できるところには自由に参加することにいたしました。
最初はこのような緩やかなチーム編成とし、
4月以降をめどにチーム別の活動を本格化させることといたしました。

このプロジェクトでは約1年をめどにプロジェクトを進めていく予定です。
少人数複数チームを発足させ、各自で連絡を取り合い、
ミーティング回数などは自由。
その代わり月一回はこのようにIIDAのブログで各々の活動報告をしていく予定です。

今からでもこのプロジェクトに参加することはもちろん出来ます。
是非参加してみたい、この見学は面白そう、
という方にも是非手を挙げていただければと思います。
ご連絡はこちらまで。
NDP2016 細井まで(contact@iida-japan.jp)

《3月のミーティング予定》
 □チームA/プロダクトデザイン
      3/9 10:30 JAPAN SHOP 2016 (株)太陽ブース視察他
      3/9 15:00〜 片岡屏風店にて見学&ミーティング
 □チームB/空間デザイン
      3/23 ミーティング予定(時間・場所 調整中) 
 □チームC/空間デザイン
      3/3 夜 小島邸にてミーティング予定

                        IIDA Japan Chapter
                            細井絵理子
posted by IIDA日本支部 at 10:35| Comment(0) | NIPPON DESIGN 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

Go Forward! project について

インテリアデザイン業界を目指す若者を育成するためのプロジェクトです。
「この業界を活性化しよう!日本の若者を元気にしよう!」を合い言葉に活動をしています。

gf01.jpg
posted by IIDA日本支部 at 23:23| Go Forward! project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

- From you to TOHOKU - 繋がろう東北6.11 にご賛同下さった皆様へ

東日本大震災の支援として、2015年度はチャリティーコンサートの収益プラスその他のご寄付を合わせて、今回50万円を「南三陸ミシン工房」へ新規機材購入の為に寄付させていただきました。

東北への思いを Rainbow でつなぐことができました事を、皆様に感謝致します。
本当にありがとうございました。


南三陸ミシン工房 代表 熊谷様から下記のメッセージをいただきました。

「6月のチャリティコンサートにご来場いただきました皆様、並びにコンサート運営にご尽力くださいましたIIDA Japan Chapterの皆様。
皆様からのご寄付、誠にありがとうございました。
コンサートでのご挨拶の際にも申し上げましたが、震災から4年が過ぎたいま、東北の被災地支援コンサートにあれだけの人数の方々が駆けつけてくださったことに大変驚きました。
改めて厚く御礼を申し上げる次第です。
工房の縫製メンバーは、50代半ばを過ぎてローンを組んで新居を構える女性がほとんど、70代で新築する者も2名おります。
これからさき、体が元気な限りミシンとともに縫製の仕事を続けて少しでも家計の足しにしていきたい。自分たちの作った製品を通じて南三陸町のことを伝えていきたい。縫製メンバー一同、そう願っております。
皆様からのご支援で購入するミシンとともに、未来に向かって歩んでまいります。
本当にありがとうございました。
最後に、素敵な歌声とトークで会場の皆さんに至福の時間を与えてくださったジャネットさんに感謝いたします。
南三陸ミシン工房 代表理事 熊谷安利」

IIDA Japan Chapter
Rainbow Project 担当
原口 恭子、渡邊あや
posted by IIDA日本支部 at 22:59| Rainbow project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする