2016年03月03日

まずは「再発見」その後「カタチ」へ

NIPPON DESIGN 2016 について

1.「再発見」から始まる
NIPPON DESIGNプロジェクトでは、単に「和風」デザインをするのではなく、
私たちが和の素材や技術の力や魅力を「再発見」し、
その後インテリア空間やプロダクトという「カタチ」として
デザインに落とし込むプロジェクトになります。

【2016年3月〜6月頃】
それぞれのチームが情報を共有し合いながら共に
まずはそのさまざまな日本の美しいもの尊いものを
「再発見」をする作業を進めていきましょう。

【2016年6月〜7月】
そして次のステップは、私たちに<出来ること><やってみたいこと>を
「見いだすこと」になります。
さまざまな工房や産地で見てきたものを吸収し、自ら何を生み出したいかの
ディスカッションを重ねることで、方向性が見えてくるでしょう。
※各チームの進行の様子を見ながらこの時期に再度全員が
 集まる「全体会議」を行います。
 その際、チームの編成を再調整します。
(人数が多い場合hそれを分け、2つのグループに跨るかなどの最終決定)


2.「カタチ」にするために
様々な「再発見」作業を経て、皆の中に「新しいNIPPON DESIGNとは」
熟し始めていることでしょう。
ここでようやく対外的に私たちが「何者」「何を売りに出来るか」
明示できるようになります。

【2016年7月〜8月】
そして、ここからいよいよチーム別の戦略が始まります。
どのようなプロセスでデザインを「カタチ」にしていくか。
企画会議や企業へのアプローチを本格化させます。
コンペに応募する場合はその内容とエントリー時期を精査します。

【2016年8月〜2017年2月】
「カタチ」にするための最終作業です。
それぞれのチームの活動内容によって、完遂時期は前倒しになっても
2017年を過ぎても構いません。

3.「カタチ」を「伝える」ために
このプロジェクトは参加メンバーが仕事の幅を広げるきっかけにしたり、
新しいネットワークを構築するためのものでもあります。
そして自らがここでの活動を「発信」することも重要と考えます。

【2017年3月】
是非IIDAの月例会やセミナーで報告できる機会を作りましょう。
また、IIDA本部のチャプターアワードへのエントリーも準備していきたいと考えています。

NDP2016
細井絵理子

posted by IIDA日本支部 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | NIPPON DESIGN 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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