2012年03月27日

パリ歩き回りの旅

このパリ旅行は本当に楽しくわくわくの旅でした。
一日目。
念願のメゾンエオブジェでは会場の雰囲気とインテリアや小物の楽しさ、プレゼンテーションの仕方やディスプレイにキャーキャー感激しきりでした。
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通りすがりにかわいいディスプレイ。

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大好きなフィンランドからも北欧の可愛らしいレターキットが来ていた。かわいい♪

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パープルを基調としたベッドルーム大人っぽく、アイテムが多くてもゴチャゴチャ感がない。素敵!

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日本でおなじみ日進木工。ビックサイトで出会うのとは違う感じで嬉しかった。「頑張れニッポン」

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刺激的で衝撃的展示!背景と同じ柄をまとったモデルさん。釘づけになりました。

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ブルーブルーブルー。柄on柄のディスプレイ。ついついシンプルに考えてしまう私にはとても勉強になりました。コンビネーションの楽しさってありますね♪
あまり写真が撮れなかったのが残念でしたが、インテリアは楽しくわくわくするものだと改めて感じました。
合わせ方でとても特別な空間になる。とにかく歩き回り、足は棒になりましたが、メゾンエオブジェに行くことができて、本当に良かった。この企画に感謝です。

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足が棒の私たち、本場のPAULとシャンパンでお部屋ディナーでした。

2日目
ルーヴル美術館へ。
ルーヴル美術館はとても広く、モナリザにミロのビーナス。ナポレオンの間、等々歴史と背景を感じる有名な作品ばかり。どこから見るか迷います。
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朝早くてもにぎわう逆ピラミッド。光の入り方。この不思議な雰囲気。ルーヴルへ来た!

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光の中庭、石像が並ぶ解放感のあるガラスドームの下で、一休み。

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外を眺めると。。。ザ・ルーブル。歴史的建物と無機質なガラスのコラボレーション。不思議とさりげない。

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サモトラケのニケ 作品もだけれど、空間がどこをとっても美しいことに感動します。

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ゴージャスなナポレオンの間。生活・時代が垣間見れる。宝飾品は今でも素敵と思える色あせないデザイン。

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いくらでも見ていたい。ルーヴルを後に、歩き始めコンコルド広場。日本でも人気のマカロン専門店ラデュレはパリでも行列ができていた。パリッ子も並んだりするのだ。観光客かも(笑)
マドレーヌ寺院、オペラ座からギャラリーラファイエットまで町を眺めながら歩いてパリの街並みを満喫した。歴史を感じる街並みに新しいお店が入っている。
日本で言うと京都のようなものだろうか。。。石造りと木造の違い。。。面白い!

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そして今日のディナーは一つ星のレストラン♪それぞれのお皿は美しい盛り付けで期待以上のおいしさでした。

3日目
いよいよロンシャン教会へ
画像でしかみたことのない、コルビジェの小さなステンド窓の光と影。静寂の教会へ早朝バスで向かいます。
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長いバスのお供は大好きなkinderのお菓子達。

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本当に周りには何もない。静かな丘の上に可愛らしい風貌のロンシャン教会がたたずむ。中は小窓と建物の隙間からの光とキャンドルのみ。小雨の降る曇りのお天気でしたが、この光の効果。礼拝ベンチに腰掛け、静寂の中で誰もが物思いにふけっていた。教会とは、そうゆう場所なのだろう。素晴らしい。
日帰りバスツアーの限られた時間はあっと言う間に過ぎ、バスで帰路へ。
パリにもどると、その足で、夜景ツアーへ。

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夜の凱旋門はライトアップされていて、昼間見るよりもなんだかパリっぽい。夜11時にイルミネーションが点滅するエッフェル塔。そしてムーランルージュ。他にもライトアップされた橋や建物。今日は一日バスに乗っての移動でしたが、その疲れも吹き飛ぶパリの華やかな夜でした。

4日目
まずは朝食を食べにタクシーで出発。人気のデザイナーズホテルでの朝食。星がついているらしい。
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びっくりするくらい、おしゃれでモダンなホテル。スクランブルエッグは満場一致の感激のおいしさ。食べ過ぎました。そして、街歩き、シャンゼリゼへ

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セーヌ川沿いからシャンゼリゼをあがり、凱旋門の展望台へ。新凱旋門の見えるパリの近代的な顔と歴史のある顔。両方を見ることのできる場所で、私の好きな場所の一つです。
そして、伊藤さんお勧めのオランジェリー美術館へ。。。地下にあるモネは評判以上の素晴らしさ。しばらく動くことができなかった。見れば見るほど、吸い込まれるような不思議で心の安らぐ空間。また一つパリの素敵な場所に出会いました。
そしていよいよメトロでマレへランチとお買い物です♪段々なれてきたメトロで移動します。

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小林さんお勧めのメルシーというお店。そしてカフェ。本棚に囲まれた色々な種類の椅子とテーブル。
ちょっと本を読みながら、ゆっくりランチをしたい気分になりました。ここのサーモン&サワークリームは絶品でした。また絶対に食べたい!外にあった、車と自転車。こんなところもなんだかパリっぽい。

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行ってみたかった、ボタン屋さんこの距離からですでに可愛らしい。
趣のある路地へ少し入ると小さくて可愛らしいお店がたくさんあり、マレはとても過ごしやすそうで、住んでみたい街の一つになりました。

帰国する日
いよいよ午後には空港に向けて出発です。午前中いっぱいはサンジェルマンデプレで街歩きです。
朝食の後、朝一番で細井さんお勧めのチョコレート屋さんへ行き、とってもおいしい味に出会いました♪
そこから、メトロでサンジェルマンデプレへ向かいます。
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お花屋さんや香水専門店等々覗きながら歩きます。そしてあこがれブランド エルメスへ。家具や雑貨、食器などインテリア小物にお花、カフェなど、ライフスタイルショップとなっていて、おもしろい店内になっていました。写真がないのが残念です。

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ランチはガイドブックに必ず載っている‘ドゥ・マゴ’でクロックマダムとワインを。やはり王道の味。美味しかった。ボンマルシェでおやつのエクレアとミルフィーユを買ってメトロでバスティーユのホテルまで。
そして帰路についたのでした。

たった5日間でしたが、パリの旅上級者の皆さんとの旅はとってもとっても中身の詰まった旅となりました。
レポートと言うより、あまりにも楽しかったパリの思い出の街歩き日記となってしまいました。
最後まで読んでくださった方。ありがとうございます。


posted by IIDA日本支部 at 00:16| パリ視察旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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