2012年10月16日

Rainbow projectに参加できたことに感謝いたします

一緒に仕事をしている主人の実家は仙台。
今年のお盆は帰れそうになかったので、ずらして帰ろうと話していたところ、ちょうどこの企画を知り、是非とも参加させていただきたく、帰省をこちらの日程に合わせることにしました。

当日の朝、保育園あいはらに着いて・・
海がすぐ近く、裏には川もあり、あたりに高台もなく、これは地形的に大変な場所だなと思いました。
でも上を見上げれば、澄んだ空がどこまでも広がっていて、こんなに穏やかなところなのに・・とずっと眺めていました。

さて、作業が始まり、私と主人は室内のカーテン・ロールスクリーンの取り付けを担当させていただきました。引越しが多く、何度も取り付けをしているのが、思いがけず発揮することができました。

ボートハウスは、小柴さんチーム他みなさんの素晴らしい作業で見る見る出来上がっていきました。カーテンを取り付けお花も飾り付けると、本当に可愛らしいボートハウスで感激いたしました。

今回、Rainbowプロジェクトに参加させていただいたこと、大変感謝しております。
また、この気持ちを自分でも継続させていくことが大切だと改めて思いました。

保育園あいはらの園児たちが、これからたくさんの素敵な笑顔につつまれますように。

Web担当 ピュアポート 安達

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posted by IIDA日本支部 at 10:54| Rainbow project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

「あいはら」にログハウスを

今回、石巻を訪ねる機会を得られて感謝しています。

日曜日1日だけの参加ではどこまで出来るかしらと心配していたのですが、園に到着したら今にも完成するような気配が、、、
朝から仙台組と園児のお父さん方も加わって手際良く準備がされていました、ありがとうございました。
本当にお世話になりました。

ログハウスの小物もイオニアさんの赤い可愛いらしいカーテンにボタンでワンポイントされていたり、陶器の破片のタイルとか、職業人ならではのアイデアが満載のプレゼントになっていました。
他にもIIDAの手描きタイルのプレートや素敵な下準備もバッチリで、仕上がりが楽しみな予感が一杯のログハウスでした。

大工仕事にも相応しい天気で、皆さん日焼けされたのではないでしょうか。
笑顔がまぶしくて楽しい時間を過ごしました。

お掃除に園の裏手にまわると大きな帆立貝が、窓越しに保母さんのお話を伺うと震災時に流されてきたものとか。
海の直ぐそばでもないのに思うのですが、それほどの津波の勢いに今更ながら言葉を失います。
たぶん地元の方には判る痕跡が広範囲に残っていることと思います。

東京に居るとどんどん過去の出来事にしか思えなくなるような気がしますが、忘れないことと継続的な支援が大事だと実感しました。
一人の微力さも集まれば大きな力に。

あいはら.jpg

水嶋由里江
posted by IIDA日本支部 at 14:59| Rainbow project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

子供達の運命の分かれ道・・・!

3月11日、あの恐怖の起きた時間はまだ、園児達は保育園にいた時間でした。
園児達が津波から避難する際、逃げようと思った道が車の渋滞で通ることが出来ず
園長先生の判断で別の道から逃げた事で園児全員が無事だったそうです。
津波の水は天井まで上がったそうです。
その話を伺ったとき、鳥肌が立ちました。

こんな怖い思いをした子供達の心の中は・・・
これから成長の過程で影響は・・・
いろいろ計りしれません。

最初子供達に会った時、考えられない程皆が大人しく、良い子であることに驚きました。
急に現れた大人達(Rainbow project)に戸惑いを感じたのか
恥ずかしがり屋の子供達は緊張しているのか・・・
それとも、やはりあの日の恐怖を引きずっている為なのか・・・

でも、その心配は吹き飛びました。

ギンガムチェックのカーテン
子供達の絵
陶器のモザイクタイルを一つ一つ貼った扉
お花ボックス
飾りつけは子供達も手伝って、皆の復興を願う意気が吹き込まれ
子供のハウス、ボードハウスが出来上がりました。

自分達が参加したんだという自信ではしゃぐ子供達。
子供本来の笑顔、大きな声でおしゃべりする姿を目の当たりにし
今までよぎっていた心配がすっかり解けました。


日頃、IIDAの頼もしいキャリアウーマンの皆さんが
当日、汗びっしょりになりながら働くエプロン姿は、
元気なお姉さん
やさしいお母さん
はつらつとした若々しい祖母様の顔になり、ひとりひとり輝いていました。


園長先生の感謝のお言葉や先生達の涙も忘れられません!
皆様、本当にお疲れ様でした!


徳永 菖子




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2012年10月02日

笑顔に会えた


今回のプロジェクトに駆け込みで参加させていただきました。

今までは少額ですが募金をするということくらいしかできませんでしたが、
インテリアに携わる者として、東北に赴き、暮らしに笑顔を増やすお手伝いが
できる機会を与えていただきました。

東北の為に何かしたい!!

そうは思っていても、ひとりでは力が小さくなかなか役に立つことも出来ませんが、
チームでならいろんなことが出来るんですよね。
今回の園児たちの笑顔に会えて、そう思いました。

一緒に陶ジャリを貼ってアートを作ったり、“好きなもの”のお絵描きをしたり、
おしゃべりしたり、、、純粋に楽しかったです。
ボートハウスをグルグルと走り回るあの姿にホロリときたのは私だけでないはず。

何事もそうですが、当日より準備の方がその何倍も何十倍も大変だったと思い、
真柄さんを始め、本当にこのプロジェクト携わった皆様に感謝致します。

そして、なんと!!このプロジェクトは続きます。
今回のハッピーツリーは、二本目、三本目と続きハッピーフォレストへと進化すると…
このパワーこそが、笑顔を作り出すミナモトなのかも…と、思います。

原口恭子




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