今日は 皆で勉強しています。
http://www.iida-japan.jp/
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2012年05月09日
2012年05月08日
アルザス・ストラスブールへの旅
コルマールの街を散策した後、夕方6時頃の電車でストラスブールへ向かいました。ストラスブールの駅は古い駅舎をガラスで覆って新旧がうまく組み合わされています。
・ストラスブール駅舎。夜見るとなかなか幻想的です。


ここからタクシーで今宵の宿「オテル・クール・デュ・コルボー」へ。取り壊し寸前だった中世の建物を改装した素敵なホテルです。コバッチと興奮して写真を撮りまくりました。
詳しくは彼女のブログ「旅で出会った宿」をご覧ください。夜、街に出て、地元らしいレストランへ行きました。これも詳しくはコバッチのブログ「旅で出会った食」をご覧ください。
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・ストラスブール駅舎。夜見るとなかなか幻想的です。
ここからタクシーで今宵の宿「オテル・クール・デュ・コルボー」へ。取り壊し寸前だった中世の建物を改装した素敵なホテルです。コバッチと興奮して写真を撮りまくりました。
詳しくは彼女のブログ「旅で出会った宿」をご覧ください。夜、街に出て、地元らしいレストランへ行きました。これも詳しくはコバッチのブログ「旅で出会った食」をご覧ください。
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2012年05月01日
アルザスーコルマールへの旅
皆さんと別れてからコバッチ(小林さん)と一緒にアルザスへ1泊旅行に行きました。
地理的に言うと皆さんと一緒に行ったロンシャンの近くになります。
パリ東駅から出発です。東駅はいわゆる改札口がなく、何番線ホームかの掲示もまじかにならないと表示されません。少し不安になったところでやっと番線ホームが表示されて、ホームの端で小さなスタンド式のタッチパネルにチケットをタッチし、車内へ。朝8時25分のTGVでまずはストラスブールへ。そこで乗り換えて11時36分にコルマールへ到着。

・コルマールの駅ホームとTGV

・新旧の取り合わせと赤が効果的に使われている

・鉄の柵もお花のようで可愛らしい

・駅舎全体

・クラシックな装飾とスケッチ風のガラスが面白い
アルザス地方はフランスの最東端にあるドイツとの国境の地。かつてドイツ領になったりフランス領になったりという歴史があるとのこと。そのせいかフランスにいながらドイツの文化が色濃く残っています。コルマールは小さな可愛い街、半日歩いて回るにはちょうど良い大きさです。駅から15分ほど歩くと街の中心地にたどりつきます。まずはコルマールで一番有名な観光地ウンターリンデン美術館へ。しかし、残念!!ちょうど昼休みで2時まで閉館。2時にここに戻ってくると街全体を見ることが出来ないので美術館は断念。まずは、腹ごしらえということでコバッチのブログにもあった「頭の家」というこの地方らしいレストランでランチ。

・ウンターリンデン美術館外観

・レストランにあったタイルで出来たストーブ。この隣の席でランチをいただきました。


・まさにドイツ料理の典型、ソーセージをいただく。銀のトレイに入っているものも合わせて1人前!!とても食べ切れません。ムスカというアルザスのワインが美味しくて昼間から2杯ずつ頂いてしまいました。さて、お腹も一杯になったところで街探索へ。
カラフルなハーフティンバーの家々や石畳など中世からの街並みが残っています。また、この街を特徴ずけるもう一つのものが運河。プティットビニーズ(小さなベニス)と呼ばれ運河沿いに様々なお店が並んでいます。




・1月下旬でクリスマスの飾り付けがまだ残っているところがたくさんあります。



・この街で多く目にしたのが可愛い看板たち。見ているだけで楽しくなる。









・若い女の子が好みそうな窓辺





・ついつい足が向かいこのお店でお土産にトーション(布きんらしいが、50pX80cmとかなり大きい)を買う

・この地方のお菓子「クグロフ」の作りかたが書かれている。この特徴ある絵はアンシーと呼ばれるアルザス地方の絵。
コルマールでは季節のせいかほとんど観光客を見かけませんでした。日本人に一人も会わない観光地もめずらしい。夕方バスで駅に戻り電車で再びストラスブールへ向かいました。
次回はストラスブールについて書きます。お楽しみに!!
地理的に言うと皆さんと一緒に行ったロンシャンの近くになります。
パリ東駅から出発です。東駅はいわゆる改札口がなく、何番線ホームかの掲示もまじかにならないと表示されません。少し不安になったところでやっと番線ホームが表示されて、ホームの端で小さなスタンド式のタッチパネルにチケットをタッチし、車内へ。朝8時25分のTGVでまずはストラスブールへ。そこで乗り換えて11時36分にコルマールへ到着。
・コルマールの駅ホームとTGV
・新旧の取り合わせと赤が効果的に使われている
・鉄の柵もお花のようで可愛らしい
・駅舎全体
・クラシックな装飾とスケッチ風のガラスが面白い
アルザス地方はフランスの最東端にあるドイツとの国境の地。かつてドイツ領になったりフランス領になったりという歴史があるとのこと。そのせいかフランスにいながらドイツの文化が色濃く残っています。コルマールは小さな可愛い街、半日歩いて回るにはちょうど良い大きさです。駅から15分ほど歩くと街の中心地にたどりつきます。まずはコルマールで一番有名な観光地ウンターリンデン美術館へ。しかし、残念!!ちょうど昼休みで2時まで閉館。2時にここに戻ってくると街全体を見ることが出来ないので美術館は断念。まずは、腹ごしらえということでコバッチのブログにもあった「頭の家」というこの地方らしいレストランでランチ。
・ウンターリンデン美術館外観
・レストランにあったタイルで出来たストーブ。この隣の席でランチをいただきました。
・まさにドイツ料理の典型、ソーセージをいただく。銀のトレイに入っているものも合わせて1人前!!とても食べ切れません。ムスカというアルザスのワインが美味しくて昼間から2杯ずつ頂いてしまいました。さて、お腹も一杯になったところで街探索へ。
カラフルなハーフティンバーの家々や石畳など中世からの街並みが残っています。また、この街を特徴ずけるもう一つのものが運河。プティットビニーズ(小さなベニス)と呼ばれ運河沿いに様々なお店が並んでいます。
・1月下旬でクリスマスの飾り付けがまだ残っているところがたくさんあります。
・この街で多く目にしたのが可愛い看板たち。見ているだけで楽しくなる。
・若い女の子が好みそうな窓辺
・ついつい足が向かいこのお店でお土産にトーション(布きんらしいが、50pX80cmとかなり大きい)を買う
・この地方のお菓子「クグロフ」の作りかたが書かれている。この特徴ある絵はアンシーと呼ばれるアルザス地方の絵。
コルマールでは季節のせいかほとんど観光客を見かけませんでした。日本人に一人も会わない観光地もめずらしい。夕方バスで駅に戻り電車で再びストラスブールへ向かいました。
次回はストラスブールについて書きます。お楽しみに!!
2012年04月27日
Reims 幸せな泡を求めて
泡のイメージは、はかなさだったり人魚姫のような悲しい泡もあるけれど、バスバブルのようにアワアワで楽しい泡もあります。 でも、一番幸せな泡はシャンパンの泡でしょう。
パリ東駅からTGVで約45分、シャンパーニュ地方の大都市「Reimsランス」を訪ねました。
大都市といっても、人口約20万人の穏やかな都市です。

ベルサイユ駅近くのツーリストインフォメーションで予約してくれたチケット。
パリと違ってお客さんも少ないので親切丁寧でした。TGVはやはり等級によって料金が違うのかな、安いチケットを選んでくれました。
ランスはシャンパンセラーの街として知られているだけではなく、本来はノートルダム大聖堂、トー宮殿、サン・レミ聖堂と世界遺産の街であり、藤田嗣治のチャペル・フジタがあります。なので、日本人にとっても縁のある場所です。 残念ながらチャペル・フジタは冬季閉鎖なので、ノートルダム大聖堂がシャンパンに続く目的でした。 やはり世界遺産よりシャンパンが1番の目的。
ツーリストインフォメーションで聞いた、カーヴ見学可能なシャンパンメーカーの1件目「Taittingerテタンジュ」は時間が合わず午後にしました。
午前中に1件のノルマ?を果たすべく近くを周るとこじんまりした瀟洒な建物が、「G.H.MARTEL&C゜」さっそく飛び込みで見学。

売店と事務所も兼ねるサロンのような一角でテイスティングが出来ます、見学とシャンパン3種類のグラス付チケットにしました。
http://www.champagnemartel.com
「マキシム・ド・パリ」のハウスシャンパンメーカーだったマーテル社のシャンパンは、コクがあってスパイシーさやハチミツの風味もある「ハートのシャンパーニュ」。 個性的な味わいはピノ・ノワール50%/シャルドネ35%/ピノ・ムニエ15%、そのピノ・ムニエが成せる味わいかしら、陰の立役者。
シャンパンを味わうカテゴリーは、ボディ・エスプリ・ハート・魂のシャンパーニュとあり、人生最良の日には魂のシャンパーニュをBon Apetit!
午後に訪れた「テタンジュ」はパリのホテル・クリヨン、コンコルド・ホテル、バカラ等を運営する一族の礎となるカーブと聞いて驚きでした。
地下に広がるカーヴは聞いていたとおり広大で、ガロ・ロマン時代のものだとか。
テタンジュに限らず、シャンパンのカーヴは白亜(チェーク)を切り出した後のトンネルを使用しています。その時代の地上に続く階段を見上げるとかなりの急な傾斜で、当時の厳しさが感じられました。そのためか旧階段の脇やトンネルから伸びる部屋のような洞の壁に聖人が祭られています。
カーヴの様子は、真っ白な蟻の巣を思い浮かべていただくと判りやすいでしょう。
温度は10℃前後に保たれているためシャンパンの製造や貯蔵に最適で、跡地の見事な再利用ですね。
枝分かれしている一つの洞だけでも約7千本のシャンパンが眠っていると聞いて、シャンパン風呂とかシャンパンの泉とかが頭の中を駆け巡り、ため息ものでした。



シャンパングッズです。「ビスキュイ・ローズ」はシャンパンに浸して食べると美味しい、ランスの名物です。
パッケージにも「微笑みの天使」がバラ色の笑みを浮かべています。
マーテル社の方に聞いた近くのレストラン「AU PLAT DU JOUR」でランチ、近所で働いているオジサン達がシャンパンを飲みながら楽しんでいました。 男同士でよく話し鼻歌まで飛び出していました、さすが食を楽しむお国柄か。
さて、もう一つの目的のノートルダム大聖堂はゴシック様式の傑作。
第一次大戦の爆撃でかなりの痛手を受け、その後に修復されたため中央にシャガールのステンドグラスも見られます。流れるようなブルーが美しく映えていました。 高いシャンパンフルートのようなカーブを描く回廊から振り向くと、大きなバラ窓が上下にあって美しい光を放ちます。
ここで有名なのはファサードにある「微笑みの天使」、ほっこりと天使が身近になりました。
隣の扉にも大天使ガブリエルが笑っているので間違えそう。でもこちらは方翼でちょっと濃い笑顔でした。
どこの大聖堂に入っても、時代を超えて当時の空間に足を踏み入れたような感覚をいつも覚えます。床を歩くひたひたした足音に振り向くと、そこに中世の修道僧がいるような。 昔読んだ「ドゥームズデイ・ブック」のように、中世の世界は行ってみたい時代の一つです。
すっかり暗くなった駅への帰り道、街中の小さな教会を覗くと天使の歌声が。
導かれたように入っていくと、讃美歌を渡されて歌っている箇所まで教えてくれました。 フレンチだし口パクで聞いていたけれど、本当にメインの女性の歌声が素晴らしかった。 蜀台の灯りと歌声で教会中がオレンジ色に輝いています。 終わって歌詞集を返しに行くと皆さんが声を掛けてくれ、日本から通ってくる女性もいると話してくれました。 お茶に誘われたけれど電車の時間が迫っていたので、残念ながらお礼を言ってお別れ。
ランスはゴージャスでエレガントなシャンパンの世界から、古代ローマまで遡る歴史的な顔、そして天使の微笑みも勇気付けられるけれど最後に穏やかで温かな人々の笑顔にも触れて、また訪れたい街になりました。

タンタンのようなツルンとしたTGVの車掌さん。 レストランのスリムなマダム、こちらの女性は年配でも重ね着が上手。 微笑みの天使と笑顔の大天使。
メンバーシップ担当 水嶋 ユリ江
パリ東駅からTGVで約45分、シャンパーニュ地方の大都市「Reimsランス」を訪ねました。
大都市といっても、人口約20万人の穏やかな都市です。
ベルサイユ駅近くのツーリストインフォメーションで予約してくれたチケット。
パリと違ってお客さんも少ないので親切丁寧でした。TGVはやはり等級によって料金が違うのかな、安いチケットを選んでくれました。
ランスはシャンパンセラーの街として知られているだけではなく、本来はノートルダム大聖堂、トー宮殿、サン・レミ聖堂と世界遺産の街であり、藤田嗣治のチャペル・フジタがあります。なので、日本人にとっても縁のある場所です。 残念ながらチャペル・フジタは冬季閉鎖なので、ノートルダム大聖堂がシャンパンに続く目的でした。 やはり世界遺産よりシャンパンが1番の目的。
ツーリストインフォメーションで聞いた、カーヴ見学可能なシャンパンメーカーの1件目「Taittingerテタンジュ」は時間が合わず午後にしました。
午前中に1件のノルマ?を果たすべく近くを周るとこじんまりした瀟洒な建物が、「G.H.MARTEL&C゜」さっそく飛び込みで見学。
売店と事務所も兼ねるサロンのような一角でテイスティングが出来ます、見学とシャンパン3種類のグラス付チケットにしました。
http://www.champagnemartel.com
「マキシム・ド・パリ」のハウスシャンパンメーカーだったマーテル社のシャンパンは、コクがあってスパイシーさやハチミツの風味もある「ハートのシャンパーニュ」。 個性的な味わいはピノ・ノワール50%/シャルドネ35%/ピノ・ムニエ15%、そのピノ・ムニエが成せる味わいかしら、陰の立役者。
シャンパンを味わうカテゴリーは、ボディ・エスプリ・ハート・魂のシャンパーニュとあり、人生最良の日には魂のシャンパーニュをBon Apetit!
午後に訪れた「テタンジュ」はパリのホテル・クリヨン、コンコルド・ホテル、バカラ等を運営する一族の礎となるカーブと聞いて驚きでした。
地下に広がるカーヴは聞いていたとおり広大で、ガロ・ロマン時代のものだとか。
テタンジュに限らず、シャンパンのカーヴは白亜(チェーク)を切り出した後のトンネルを使用しています。その時代の地上に続く階段を見上げるとかなりの急な傾斜で、当時の厳しさが感じられました。そのためか旧階段の脇やトンネルから伸びる部屋のような洞の壁に聖人が祭られています。
カーヴの様子は、真っ白な蟻の巣を思い浮かべていただくと判りやすいでしょう。
温度は10℃前後に保たれているためシャンパンの製造や貯蔵に最適で、跡地の見事な再利用ですね。
枝分かれしている一つの洞だけでも約7千本のシャンパンが眠っていると聞いて、シャンパン風呂とかシャンパンの泉とかが頭の中を駆け巡り、ため息ものでした。
シャンパングッズです。「ビスキュイ・ローズ」はシャンパンに浸して食べると美味しい、ランスの名物です。
パッケージにも「微笑みの天使」がバラ色の笑みを浮かべています。
マーテル社の方に聞いた近くのレストラン「AU PLAT DU JOUR」でランチ、近所で働いているオジサン達がシャンパンを飲みながら楽しんでいました。 男同士でよく話し鼻歌まで飛び出していました、さすが食を楽しむお国柄か。
さて、もう一つの目的のノートルダム大聖堂はゴシック様式の傑作。
第一次大戦の爆撃でかなりの痛手を受け、その後に修復されたため中央にシャガールのステンドグラスも見られます。流れるようなブルーが美しく映えていました。 高いシャンパンフルートのようなカーブを描く回廊から振り向くと、大きなバラ窓が上下にあって美しい光を放ちます。
ここで有名なのはファサードにある「微笑みの天使」、ほっこりと天使が身近になりました。
隣の扉にも大天使ガブリエルが笑っているので間違えそう。でもこちらは方翼でちょっと濃い笑顔でした。
どこの大聖堂に入っても、時代を超えて当時の空間に足を踏み入れたような感覚をいつも覚えます。床を歩くひたひたした足音に振り向くと、そこに中世の修道僧がいるような。 昔読んだ「ドゥームズデイ・ブック」のように、中世の世界は行ってみたい時代の一つです。
すっかり暗くなった駅への帰り道、街中の小さな教会を覗くと天使の歌声が。
導かれたように入っていくと、讃美歌を渡されて歌っている箇所まで教えてくれました。 フレンチだし口パクで聞いていたけれど、本当にメインの女性の歌声が素晴らしかった。 蜀台の灯りと歌声で教会中がオレンジ色に輝いています。 終わって歌詞集を返しに行くと皆さんが声を掛けてくれ、日本から通ってくる女性もいると話してくれました。 お茶に誘われたけれど電車の時間が迫っていたので、残念ながらお礼を言ってお別れ。
ランスはゴージャスでエレガントなシャンパンの世界から、古代ローマまで遡る歴史的な顔、そして天使の微笑みも勇気付けられるけれど最後に穏やかで温かな人々の笑顔にも触れて、また訪れたい街になりました。
タンタンのようなツルンとしたTGVの車掌さん。 レストランのスリムなマダム、こちらの女性は年配でも重ね着が上手。 微笑みの天使と笑顔の大天使。
メンバーシップ担当 水嶋 ユリ江
2012年04月15日
初めてのパリ
海外のインテリアのイベントに参加したいと、以前から思っておりました。
そして思いを発信していたら願いが叶い、初めてメゾン・エ・オブジェに参加、初めてのフランス、パリへの旅。
≪私のパリのイメージ≫
おしゃれなパリジェンヌたち、たくさんの美術館、エッフェル塔と凱旋門、教会の鐘。
フランス料理にフランスパン。シャンパンとワイン。
歴史ある街並み、石畳を歩きながらショッピング、いい香りのフレグランス、
そして
カラフルなファブリックスなど・・・
そんなパリへの旅は、1月出発前の事前ミーティングでのパーティから始まりました。

(紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。)
なんと!!フェーブが私に入ってる!!!
幸運は約束され
成田を発ちました。

飛行機の中では、ガイドブックと睨めっこ。
それも楽しい時間です。
あっという間にパリに到着。
私のパリでの目的は、『街を見る』これに尽きます。



凱旋門の中の細い階段を登りきり、そこに広がった360度のパノラマは圧巻でした。
放射状に広がる12も道もの道。エトワール(星)の形。
そして、エッフェル塔。
路地を入った街並みも素敵で、お花屋さんもエスプリを感じるディスプレイでした。
夜景スポットを回るツアーにも参加しました。←完全なる観光客ですみませんっ


今回のツアーでとても楽しみにしていたロンシャン教会。

私の着目はココ!

それと定番ですがコレ!!

カフェも楽しみました。


連れていっていただいた、☆付きレストランのセンシング。

内装も素敵だったです。
ミシェル・ショーダン(本店)

思わずたくさんのチョコレートを買ってしまいました
今回のツアーの主旨であるメゾン・エ・オブジェは、先のご報告にあったとおりです。
私の今年のテーマが『ファブリックスの探究』『美術館で本物に触れ感じる』のふたつあり、
このツアーでどちらも得るものがあり大変勉強になりました。
メゾン・エ・オブジェで見た小物たち。
最後にパリの道で見つけたもの。

道の標識ピクトグラムもパリっぽいと感じました。

パリの街中で見るトンボクレーン。日本の空が見えない都会の事情では、なかなか見られない風景です。
パリ、楽しかったです。また行きたい。
写真を見返しながら、新たに誓いをたてました。
トレンドに敏感な街だから、いつも違う表情を見せてくれるんだろうなと・・・
そして、パリの人は温かい。優しさに触れた旅でもありました。
IIDAのメンバーが旅をランクアップさせてくれました。
プロフェッショナルなメンバーだからこそ、今回のような充実した旅ができました。
ありがとうございました
また、旅を通してIIDAの活動を知り、もっとインテリアに関わっていこうと思いまして、
IIDAの一員として活動させていただくことになりました。
世界がまた広がることが、とても楽しみです。
そして思いを発信していたら願いが叶い、初めてメゾン・エ・オブジェに参加、初めてのフランス、パリへの旅。
≪私のパリのイメージ≫
おしゃれなパリジェンヌたち、たくさんの美術館、エッフェル塔と凱旋門、教会の鐘。
フランス料理にフランスパン。シャンパンとワイン。
歴史ある街並み、石畳を歩きながらショッピング、いい香りのフレグランス、
そして
そんなパリへの旅は、1月出発前の事前ミーティングでのパーティから始まりました。
(紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。)
なんと!!フェーブが私に入ってる!!!
幸運は約束され
飛行機の中では、ガイドブックと睨めっこ。
それも楽しい時間です。
あっという間にパリに到着。
私のパリでの目的は、『街を見る』これに尽きます。
凱旋門の中の細い階段を登りきり、そこに広がった360度のパノラマは圧巻でした。
放射状に広がる12も道もの道。エトワール(星)の形。
そして、エッフェル塔。
路地を入った街並みも素敵で、お花屋さんもエスプリを感じるディスプレイでした。
夜景スポットを回るツアーにも参加しました。←完全なる観光客ですみませんっ
今回のツアーでとても楽しみにしていたロンシャン教会。
私の着目はココ!
それと定番ですがコレ!!
カフェも楽しみました。
連れていっていただいた、☆付きレストランのセンシング。
内装も素敵だったです。
ミシェル・ショーダン(本店)
思わずたくさんのチョコレートを買ってしまいました
今回のツアーの主旨であるメゾン・エ・オブジェは、先のご報告にあったとおりです。
私の今年のテーマが『ファブリックスの探究』『美術館で本物に触れ感じる』のふたつあり、
このツアーでどちらも得るものがあり大変勉強になりました。
メゾン・エ・オブジェで見た小物たち。
最後にパリの道で見つけたもの。
道の標識ピクトグラムもパリっぽいと感じました。
パリの街中で見るトンボクレーン。日本の空が見えない都会の事情では、なかなか見られない風景です。
パリ、楽しかったです。また行きたい。
写真を見返しながら、新たに誓いをたてました。
トレンドに敏感な街だから、いつも違う表情を見せてくれるんだろうなと・・・
そして、パリの人は温かい。優しさに触れた旅でもありました。
IIDAのメンバーが旅をランクアップさせてくれました。
プロフェッショナルなメンバーだからこそ、今回のような充実した旅ができました。
ありがとうございました
また、旅を通してIIDAの活動を知り、もっとインテリアに関わっていこうと思いまして、
IIDAの一員として活動させていただくことになりました。
世界がまた広がることが、とても楽しみです。
NEW * professional member : 原口 恭子

